ひとつだけ
誰かに誰かの代わりなんて出来ないんです。
人にはそれぞれステキで愛おしいと思えるものがある。それは似通ったものを持っていた人がいたとしても、それより素晴らしいものを持っていたとしても。 誰かに誰かの代わりは出来ないんです。何千ピースもあるような大きなパズルのピースの似たような1枚1枚にも決まった場所があるように。 誰か一人が欠けることで生まれた心の穴はその人以外では埋められないんです…。 こうやって少しずつ穴は増え、広がっては行くけれど。 それでも、 その穴からは希望の光が一筋、また一筋と射し込んでくるのでしょう。 僕はそう信じています。 お疲れ様、さようなら。 君が欠けて出来た穴から射し込む光りを目指して。 また一歩進むよ。
by scene16
| 2007-10-14 11:15
| 日常
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