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ジプシーの薫り

夜風にのって、燻らす煙草の煙が僕の周りを囲む。

この煙の香りが僕を思い出させる記憶のスイッチになるといいのに。

そんなことを思いながら煙草の煙を足で踏み消して。


心地よく吹く夜風に包まれて、また独り今宵も歩き出すのだ。
by scene16 | 2007-07-25 21:44 | 日常
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