受け取りたい心『心を受け取る、と書いて“愛”と読むのだ』 この台詞は姉が持ってた漫画の中にあった一節です。 作者さん、うまいこと言うじゃないか。 いや、確かに相手の想いやら気持ちやらをしっかり相手の受け取ってほしいように受け取ってあげられることを『愛』というのでしょうね。 これってなかなか難しいことですよね。いつだって、人間は自分の心情やら主観やらそのときの状況をベースにしてからじゃないと物事の判断は出来ないですから。 だからたった一つの事実ってのも人によっては真実にはならないんですよね。そこまで考慮し、理解した上で相手の気持ちを受け止めることができるようになったとき、初めてその相手を愛しているのだと言えるような気がします。 残念なことに今の僕にはそんな相手もいないのだけれど…。それでもいつかこの心を受け取ってもらえるような、受け取ってあげられるような相手に巡り逢えることを信じてみようかな。 …とか言ってたら案外すぐそばにいたりしてね笑。いつどこで誰と出会っているかはわからないのだから。 と、いらん期待や妄想を織り交ぜつつ、 愛に乏しい僕が語る愛についての話でした苦笑 嗚呼、無情。
by scene16
| 2007-07-19 18:11
| 日常
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